会山行紀行文 2021年
5/10(月)
晴れ
(ごんげんどうやま)
権現堂山縦走

997m(上権現)
参加者 (紀行文) 2131 Y/S
No−17 グレード:C上  19名
 担当リーダー 2131 Y/S
(男性4名・女性15名) (写真) 2131 Y/S
≪コースタイム≫
新潟駅南口(6:10)=堀之内IC=長松登山口(7:55-8:15)…弥三郎清水(10:00)…下権現堂山(10:25-40)…上権現堂山(12:20-13:10、昼食)
…唐松山分岐(13:40)…滝見台(14:25)…手の又登山口(14:50)…中小沢集落(15:40-50)=小出IC=新潟駅南口(17:40)
≪紀行文≫
〜〜〜魚沼の山並みと新緑映える眺望に感動〜〜〜

 当初予定日が荒天予報のため一日順延して実施。
 戸隠神社の鳥居をくぐり階段を上がると登山口です。
 一合目でお色直しと水分補給をしこの先の急登に備えます。
 四合目まで登り切り、振り返れば越後駒ヶ岳と八海山、そして魚沼市内の田園風景が出迎えてくれました。
 その後緩やかな登山道を進むと新緑映えるブナ林がとても気持ち良い。
青空の中、バスを降り登山準備 鳥居をくぐって出発 四合目〜振り返れば越後三山

 六合目からは再度急登になりますが、八合目の岩の展望台に立ち景色を眺めると、先ほど登って来たブナ林の新緑と残雪のなんと綺麗なこと。
 そして周りの越後三山など残雪纏う魚沼の山並みの眺望に感銘しました。
弥三郎清水〜上手い 八合目展望台からの絶景

 最初のピーク下権現堂山山頂にたどり着くと、反対側の守門岳や浅草岳が出迎えてくれました。
 休憩後、上権現堂山に向かいます。

 アップダウンが続く稜線歩き、満開のイワウチワ、純白なタムシバ、ピンク色が綺麗なシャクナゲなどが咲き乱れる登山道、そして所々に残る残雪歩きを楽しみながら。
足下には満開のイワウチワ
下権現堂山山頂集合写真(ドローン撮影) 登山道脇のシャクナゲ
上権現堂山への縦走(ドローン撮影) 所々で残雪を踏みながら
  また、新緑と残雪のコントラストが綺麗なブナ林を見下ろしながら進み、最後に急登を登ると上権現堂山山頂に到着しました。


 山頂で昼食を摂り後は下るのみ、急な下りが続きますが、魚沼の山々を正面に眺みがら手ノ又登山口に無事下山しました。


 そうそう、この後バスが待つ集落まで50分間歩きました(^_^;) 

縦走路を振り返る 
 山頂直下の残雪を登ると山頂
 上権現堂山山頂三角点タッチ  上権現堂山山頂集合写真(ドローン撮影)
唐松山・毛猛山塊の眺望 越後駒ヶ岳を正面に見ながら 下山も花を楽しみながら
 上権現堂山からの下山隊列  滝見台にて〜滝と上権現堂山  下山口〜お疲れさま

≪今回出会った花の一部≫